初めてのディズニーランド

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9月 202011
 

私が初めてディズニーランド、シーに行ったのは、22さいのときでした。幼い時にも行ったことがあるそうなのですが記憶には全く残っておらず、テレビで特集を観るたびに、長年行きたいと憧れていました。

アルバイト生活をしている時、バイト先で知り合い、とても可愛がってくれていた先輩と、ディズニーランドの話で盛り上がり、店長にすがって2人の休みを合わせてもらい、2泊3日の旅行にでかけました。

その年は、ディズニーシーが出来たばかり。夏休みははずし、9月の中ごろでした。まだまだ残暑も厳しく、長い行列は倒れるかと思いましたが、便利なファストパスを使えば、全くと言っていいほど待つ時間はありませんでした。

初日はディズニーランドへ入園したのですが、その時期はハロウィンの装飾がされており、園内全てに細かな細工や仕掛けがしてあり、ディズニー初心者の私は、興奮せずにはいられませんでした。女の子なら何度観て憧れたことでしょうか。シンデレラ城を目の前に「本物だよ」と大騒ぎ。

若かったとはいえ、30を目前にした今でも変わらない反応をしたかもしれません。DVDやテレビで観ていたアニメーションの世界が実現しているって、本当に感動しますね。

正直、プーさんやダンボ、バンビが好きだった私は、ミッキー、ミニーにそれほどの興味はなかったのですが、パレードが始まり、真近でミッキー、ミニーを見ることが出来て、その愛らしい仕草にやられてしまいました。それからはミッキー、ミニーファンに。夜のパレードも素晴らしかったです。とても幻想的でした。

二日目はシーの方に入園しました。感じたのは、新しくてきれい、というあたり前な感想。ランドがいかにきれいにしてあるかに関心しました。スタッフの人の多さにもびっくりですね。シーでお気に入りだったのは、アリエルのアトラクションですね。とても美しかったです。

ゴンゴラが行き交う運河も、夏にはぴったりでとても涼しく感じました。水上でのショーも、とても迫力があり楽しめました。スケールがとても大きくていいですね。現在3歳になる息子がいますが、小学校の間には連れて行ってあげられるように、今は少しずつ貯金をしています。

やはり、想像力のある子供のうちに一度は連れて行きたいですね。子供だけで探検するツアーに参加させたいです。ディズニーランドは、何回行ってもその度に違う楽しさがあるから飽きがこない、と皆さんが言っているので、私もこれから何度でも訪れたいと思います。

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ザ・ベネチアン・マカオの口コミ

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8月 042011
 

マカオを代表するカジノリゾートの一つとして名高いのがザ・ベネチアン・マカオです。完成は2007年と比較的新しいのですが、非常に大きなカジノフロアやショッピングモール・コンサートホールなどといった施設があり、極めて高い人気を誇っています。そこで今回はザ・ベネチアン・マカオの情報と宿泊者の口コミをご紹介したいと思います。

まずはホテルの情報からです。ザ・ベネチアン・マカオは2007年に完成した巨大カジノリゾートで、ラスベガスにあるベネチアンのマカオ版ということができます。その名前の通り、イタリアの人気都市で、アドリア海の女王などと言った異名を持つベネチアの街をモチーフとして設計・デザインされました。

客室は全室スイートで、38階建ての客室棟が2つ用意されています。約70平方メートルの部屋はとても広々としており、快適に過ごすことができます。また調度品や部屋の内装なども高級感があり、ゴージャスな気分に浸りながら時間を過ごせるのも特徴的です。

客室だけではなく施設も充実しています。グランド・キャナル・ショップスには350店舗を超える大型ショッピングモールや40以上ものレストランが集まっており、差ラインホテル内にはプールやフィットネスジムなども完備されています。

さてここからは宿泊者の口コミです。もはや口コミは必要ないほど素晴らしいホテルではあるのですが、実際の利用者の声を聞いてみましょう。

・もう何もかもがゴージャスです。館内に入った瞬間からもう高級感たっぷりでしたし、部屋もとても広かったです。バスルームも広くてアメニティも豪華でした。ソファやベッドなども室が良さそうなものを使っており、とてもふかふかでした。

・建物自体が大きすぎて、部屋まではちょっと距離がありましたが、部屋は広くて新しくて綺麗でとても快適でした。部屋の調度品の数々も高級感があって良かったのですが、なんといってもバスタブが大きくて広くて良かったです。

台湾茶の種類

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7月 152011
 

お茶というと日本や中国が有名ですが、台湾も名産地として知られています。台湾独自の台湾茶も結構あり、首都の台北を始めとした大都市には台湾茶の専門店や台湾茶カフェなども多く存在します。そこで今回はそんな台湾茶の種類についてご紹介したいと思います。

まずは高山烏龍茶です。海抜1000メートル以上の阿里山や梨山が有名な産地です。発酵度も焙煎度も低く、アミノ酸が豊富に含まれています。淡い黄金色のお茶で、香りも味も癖がなく飲みやすいお茶と言えます。

次に東方美人茶です。主産地は台湾新竹地区で、希少なお茶として知られています。ウンカという害虫の分泌物で発酵を促す独特の製法をとっています。発酵度は約70%と高めで、紅茶のような味です。その名の通り、美肌効果があると言われていて、わざわざ台湾まで買い求める日本人女性がいるほどです。

続いて凍頂烏龍茶です。台湾中部・南投県の海抜500メートルから800メートルの凍頂山地区が主な産地で、台湾を代表するブランド茶です。清らかな香りとさっぱりした口当たりが特徴で日本人の口に最も合うお茶としても知られています。

次に包種茶です。台北市南部の標高400メートルから600メートルの文山地区が主な産地です。台湾茶のなかでも長い歴史を持つお茶として知られており、台湾オリジナルのお茶となっています。発酵度が約20%と低く、清らかな花の香りと、緑茶に近い味わいが人気となっています。緑茶を飲み慣れた方に特におすすめです。

最後に香片茶をご紹介します。日本ではジャスミンティーとして知られているお茶で、主産地は台湾北部です。華やかな香りとさっぱりした口当たりが特徴で、中国大陸のジャスミンティーと比べると、若干まろやかな味わいとなっています。

以上、台湾茶の中でも特に有名なものを5つピックアップしてご紹介しました。今回は特別編のような感じで観光スポットではなくお茶をご紹介しましたが、観光スポットやホテル情報なども知りたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。なお、台湾ドラマのことならこちらが詳しいです。

ソウル・明洞の観光名所

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7月 052011
 

韓国の首都ソウルにある明洞という街をご存じでしょうか。ミョンドンと読むこちらの街には非常に多くの日本人観光客が訪れており、人気のエリアとなっています。主にショッピングを満喫することができ、幅広い年齢層から支持を集めています。そこで今回はそんな明洞の観光名所をご紹介したいと思います。

「明洞聖堂」
カトリックの司教座聖堂です。繁華街の明洞にあり、どこか不思議な雰囲気があります。韓国で最初に作られたカトリック教会として有名で、100年以上の歴史を誇ります。ドラマ「美しき日々」のロケ地となったこともあり、もしかしたらドラマをご覧になられた方の中には既にご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。かつては鐘峴聖堂と呼ばれていましたが、1945年に現在の名称に改称されました。

「ロッテ百貨店」
日本人観光客がソウルに来たらまず間違いなく立ち寄ると言っても過言ではないほどの人気のデパートです。地下鉄駅とも直結しているため、雨の日も便利に入店することができます。ほとんどのスタッフが日本語を話すことができるため、何の心配もなくショッピングや食事を楽しむことができます。

「ロッテ免税店」
前述のロッテ百貨店の中に入っている免税店です。ここを目的に韓国にやってくる人も少なくありません。免税店と言うことでもともと価格が抑えられているのですが、更に昨今の円高ウォン安の影響で、ブランド品も結構お安く買えたりできます。ここのスタッフは全員日本語がペラッペラなので、普通に日本人スタッフ感覚で話ができます。

「新世界百貨店」
ロッテ百貨店と並んで韓国国内では有名な新世界百貨店も明洞にあります。高級デパートとして知られており、広々とした店内には多数の一流ブランドのテナントが入っています。ロッテ百貨店からも歩いて行ける距離のところにあるので、ショッピングのために百貨店をはしごするなんていうのはいかがでしょう。笑

最後になりますが、韓国ドラマのおすすめ作品をご紹介しているサイトも運営しております。こちらから見てみて下さい♪

香港のおすすめ観光名所

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6月 272011
 

昔から日本人観光客から高い人気があった香港のご紹介です。最近はお隣マカオに押され気味ですが、今でも高い人気を誇っています。そんな香港ですが、一般的に最もよく知られているのがその夜景の綺麗さです。「100万ドルの夜景」と称されるほどの美しい夜景は、地元の方も外国人旅行客もみんなが見とれてしまうほどです。

ただ問題はどこでそんな綺麗な夜景を見ることができるのか、ということですよね。もちろん低地では見られませんし、超高層ビルの上の方の階に行っても周りも高層ビルだらけでそれほど感動できません。実は100万ドルの夜景を楽しむのにバッチリのスポットがあるのです。

それは「ビクトリアピーク」です。表記によってはヴィクトリアピークとされることも多いですが、こちらではビクトリアで統一したいと思います。ここには2ヶ所よく知られた絶景スポットがあります。ひとつはビクトリアピークに建っているユニークな形をした建物ピークタワー内の展望台、もうひとつはピークタワーから数分歩いたところにある展望エリアです。どちらからも素晴らしい景色・夜景を楽しむことができます。

これらの絶景スポットがあるビクトリアピークですが、「ピーク」と付いているにもかかわらず、実はここは山頂ではありません。山頂まで行くにはここからオースティンロードと呼ばれる道を30分以上登る必要があります。

それなら更に景色が良さそうな山頂まで頑張って上ろう!と思われるかもしれませんが、残念ながら山頂からは夜景は見えません。しかも夜は暗くなって治安的にもあまりよろしくないので、上らないようにしましょう。ちなみに昼間は人気のハイキングコースとして、地元の方々から人気があります。

今回は香港の観光スポットを取り上げてみました。これからもこのブログでは世界各国、そして日本全国の観光スポットを次々とご紹介していくことができればと思っています。今後とも当ブログをどうぞよろしくお願い致します。

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